| 1810年頃(文化年間) |
あづみ野の地に亀屋酒造店(酒名「亀波」)、飯野屋(酒名「好み笹」)が相次いで酒造をはじめる |
| 1870年頃(明治初頭) |
務台酒造店(酒名「蔦泉」)が創業 |
| 1961年(昭和36年) |
亀屋酒造店、飯野屋、務台酒造店が合併し、「酔園」が誕生 |
| 1973年(昭和48年) |
戦後の米不足から、当時はまだ主流であった増醸酒を他社に先駆けて廃止。品質第一を掲げ、純米酒の発売に切り替える |
| 1996年(平成8年) |
酔園」の酒が、全国、関東甲信越、長野県のすべての新酒品評会にて三賞受賞 |
| 1997年(平成9年) |
関東甲信越新酒品評会にて、三賞を連続受賞 |
| 2001年(平成13年) |
これまでの酒造りの集大成ともいえる大吟醸酒「男の涙」を全国新酒鑑評会に出品し、金賞を射止める。さらに、関東甲信越、長野県の品評会でも三賞受賞 |
| 2003年(平成15年) |
酔園の歴史と伝統を受け継ぎ、EH酒造を設立。最新設備を備えた新社屋が完成する |